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2017年8月

2017年8月19日 (土)

猫かぶっとる?

娘に言われました。

「お母さんってさー、お店だと猫かぶっとるよねー」

えーーーーーっ

そんなつもり、ぜんぜんないのに。

ものすごく自然体のつもりでいたのにーーー。

言われると気になります。

気になる。気になる。

えー、そうなのかなー、猫かぶっとるのかなー私。

でもちょっと待って。やっぱちがうよ。

きっと、私なりに気を使ってるってことだよね。(使えないなりにも)

猫かぶっとるっちゅうのとはちがうよー。

そりゃまぁ、家にいるときとはちがうよね。

いくら自分の店だからって、100%くつろいどるのも変じゃない?

きっとそういうわけなんだろう。

と、思うことにしようっと。



 

 

2017年8月17日 (木)

蒲郡の海

P8155195

昨日の海ポイントはココ。

ザ・蒲郡。

大島、小島、よく見えます。

海の上から北側を向くと、三谷の弘法さんも、よく見えます。

目的は、狩りだったのです。

でも、前日の時点でほぼ諦めていたんですけどね。

だって、ちょうど海に入る頃に満潮なんだもの。

いつもは高い堤防が、ほぼ海に埋まってすごく低い堤防になっていました。

海の中を目をこらしてがんばったけど、ニシガイはひとつも見つかりませんでした。残念。

来週も再来週も練習が入っていて、今年は昨日がラストチャンスだったのに。無念です。

でも、きれいな海に入って遊べたのでヨシとしますかね~


さて、明日はかなりのハードスケジュールとなっております。

休憩時間ほぼナシのトリプルワーク。

がんばります。

 

 

2017年8月15日 (火)

短編小説です。娘作。

☆風邪っぴきの小悪魔



朝、学校の支度をしていると、幼なじみの侑くんからLINEが来た

“風邪ひいた。来て。”

いつもは、小悪魔っぷりを披露してる彼は、昔から体が弱くて、夜髪を乾かさずに寝ただけで風邪を引くし、なのにケロッとして学校にやってきてぶっ倒れて肺炎になりかけたり

ばかなの?って怒ったら、那奈に会いたかったからって、それじゃだめ?って言われて返す言葉もなくなった

不安になるとすぐ過呼吸になったり
喘息持ちだから、ちょっとの興奮でも発作が出る
とにかくこの男はほんとに手がかかる

「 侑くん、入るよ?」
『…那奈』

ベットのほうから消えてしまいそうな小さい声が私を呼んだ
近づいていくと、赤くなった顔だけ出していた

「また髪乾かさずに寝たでしょ」
『…ん』
「ほんとに…学習しないんだから」
『だって…』
「だってじゃないよ…もう…」
『…那奈…怒ってる…?』

ほっぺたを真っ赤にして、目はうるうる
そんな顔で見られたら怒れないのが私の悪いクセ

「侑くんの好きなプリン持ってきた。食べれそう?」
『…プリン……後で…』
「ん、わかった。体温は?測った?」
『まだ…』

体温計はベットから少し離れたところに置いてあった
取ってきて、脇に挟んであげる

「…やば」

侑くんの体が思いのほか熱くてびっくり
息苦しそうだし、大丈夫なのかな

しばらくして、体温計がぴぴぴぴと鳴った
表示を見てみると“39.6℃”と記されていて驚く

一旦落ち着け、私
病院に行ったほうがいいだろうけど、私1人じゃどうすることもできない
いくら侑くんが小さい体でも、私よりは大きいし

『…那奈……こっち……』
「侑くん?どした?」

ベットに近づくと、虚ろな瞳でこちらを眺めて
すると突然起き上がろうとする侑くん

「え、ちょ、なに?」
『…ん……遠、い…』
「遠い?ちょ、え、あ……きゃっ」

私ともっと近づきたかったのか、両手を伸ばして抱きついてくるから、びっくりして体制を崩してベットから侑くんが私の上に落ちてきた

『…いたい』
「おもいよ……」

痛いって言われても、ひっついてきたのは侑くん
そんなことより重たいから早くどいてほしいのに、力が入らないのか動こうとしない
顔も近いし、ほんとに勘弁してくれ……

無理やり侑くんを引き剥がして、ベットに戻して
寝息をたて始めたのを確認する

侑くんが寝てる間にいろいろやっておかなきゃ
とりあえず学校に欠席連絡をして、あとは近くのコンビニまで買い物

「熱さまシートと薬とポカリスエット…」

さっさと帰らないと、
侑くんが起きたら駄々こねそうだし

そんなことをかんがえながら、うちに着くと、

玄関には不機嫌そうに、壁に持たれている侑くんの姿
まだ熱ぜんぜん下がってないのに、どこにそんな力があるの

『…どこ…行ってたの』
「買い物だけど、」
『…黙っていくのは、だめ』
「…侑くん寝てたじゃん」

すると、だんだんと侑くんの顔色が悪くなっていくのがわかった

『…やだ……いかないで……ね、なん、で………ん…はぁっ…はぁっ……』

あ、これはまずい、と思ったその時、途端に胸を抑えて苦しそうにうずくまる

『…おいて、かな、いで……はぁっ……那奈…はぁっ…』
「わかったから、落ち着いて、深呼吸、ね?」
『…はぁっ……はぁ……ん…』

駆け寄って、背中をゆっくりさすると、だんだん落ち着いてきたのか、私に持たれかかった

不安にさせてしまったのは自分だし、それに少し言い方がキツかったかもしれない
ごめんねって言ったら、いいよって返された

ベットまで頑張って運んで、寝かせつける
なんか赤ちゃん相手してる気分になってきた…

「…しばらく寝て、起きたらプリン食べよ?」
『ん………ね、那奈』
「なに?」 
『…ずっとここにいて…?』

私の制服の袖をひっぱって得意の上目遣い
それ、普通は女の子がやるやつなのに…
でも侑くんがやると女の子より可愛いく仕上がるから女の私でさえドキドキしてしまう
…いや、落ち着け私
こんなのはただの幼なじみだ、しっかりしてくれ

でも…

「ここにいるよ」

たったひとりの幼なじみ
小悪魔だし、わがままだし、すぐ体調崩すし、ほっとけない

わたしも眠くなってきた
侑くんの寝顔を見ながら、ちょっとだけ……

そしたら、夢と現実の狭間で“おやすみ”って声が聞こえた気がした


<完>

2017年8月14日 (月)

ウシシ♪

P8125174

セミたちが木を抱いていた。

ウシシシシシシシシウッシシシシシシシ

そして、笑っていた。

夏の風物詩。


お盆真っただ中。

みなさん、ご家族親戚で集まって楽しく過ごしていますか。

私は、いつもと同じ。

今日もお店に行ってきます♪



2017年8月13日 (日)

考えるの、やめたい。

考えたってしょうがないじゃんねー

って考えながら、考えてる。

考える。考える。

・・・。

だーかーらー

考えたってしょうがないんだってば!



2017年8月11日 (金)

いつも新しい。

季節は移ろいゆく。

人の気持ちも揺ら揺らと。

ずっと変わらないものは、とても少ない。






2017年8月10日 (木)

秋、近し。

P8085136

ジャブン!と入ってしまいたかった~

でも、海セット何も持ってなかったから諦めた~

夏ですなぁ。

ド暑い。

入道雲もくもく。

でも、今日、ツクツクボウシの声を聞いてしまった。

夕方の空が、とても高くて、まるで秋だった。

あぁ~

大好きな夏が終わってしまう。

寂しい。

残りの短い夏を、思いきり楽しまなくては!

P8085143

2017年8月 8日 (火)

満月

今夜は月がきれいなんだそうです。

でも、残念ながら、うちのアパートからは見えません。

手帳を見たら、満月だって。

潮の満ち引きがいちばん大きい満月。

不思議なことに、交通事故がいちばん多いのも、満月の日なんだって。

パワーが強いため、気持ちを穏やかに保つことが大切。

こんなふうに、人の心に影響を与える満月の不思議。

神秘、だね。

今夜は、満月の魔法がふりそそぐ。


2017年8月 7日 (月)

海辺のまち

P8065134

久しぶりに行ってきました!


片道3時間かけてビーチコーミング♪

工事で少し様子は変わってしまいましたが、宝の海は健在していました。

あっちこっちにキラキラと輝くシーグラス。

真っ青な空に白い雲。綺麗な緑色をした山と、エメラルドグリーンの海。

波の音に、時々ガタゴトと短い電車が通る音が混じる。

あぁ、ずーっとここに居たいと思う。

さいこうの一日。

2017年8月 4日 (金)

真夏ですよ?!

P8015086

君たち、なんでこんな時期に豊橋にいるの??

渡り鳥なんだから、春には涼しいところに行くんでしょう?

なんだか羽根がバサバサしてる。

クチバシの色も良くないよ~。エクリプスの時期だって黄色なはずなのに。

いったい彼らに何があったのでしょう。

何らかの事情があって渡りそこねたのか。

それとも、もう何年も渡らずに夏の暑さに慣れた特別なマガモなのか。

謎である。

そして、心配。

しかも、またしてもオス同士。



 

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