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2019年1月19日 (土)

サメ2

やっぱりもう少し、サメについて語ります。

サメは、軟骨魚類である。

脊椎動物のような硬い骨は、身体じゅうどこ探してもありません。

骨っぽいやつはみんな軟骨です。

エイも同じです。というか、エイとサメは同じ種類です。

進化の過程でちょっとだけ分かれたって感じ。

しかし、サメの肌で大根をおろすことは出来ても、エイの肌で大根はおろせない。

エイは、すべすべ、というんかにゅるんにゅるんです。同じ種類なのに、不思議ですねー。

さらに、海の生物はネクトン、ベントス、プランクトンと3つに分けられるのですが、

そこでも違う分類になってしまいます。

サメはネクトン、エイはベントスです。

ちなみに、その3つは何で分かれているのかというと・・

ネクトンは海中を泳ぐ生物、ベントスは海底を這う(歩く)生物、プランクトンは海中を浮遊する生物。

単純ですね。ちなみに、直径1メートル以上もある大型のクラゲもプランクトンに分類されます。

おっと、話がそれた。

この辺りで人間を襲う危険のあるサメの種類でいちばん多いのは、シュモクザメですね。

これもちっちゃいやつは該当しません。5メートル以上のやつは注意です。

シュモクザメってあれですよ、頭がトンカチみたいな形の有名なやつね。

私これ、三河湾で泳いでるの見たことあります。大きいやつ。

フェリーから見えました。感動したー。

なんで感動したかって?

結局のところ、そんな危険なサメにはなかなか会えないんですよ。

サーフィン歴20年でめちゃめちゃ海に入ってますが、一度たりとも見たことありません。

毎年毎年山奥にひとりでどんどん入ってっちゃうまちっくさんが熊に会ったことがないのと似てますね。

まちっくさんは「会いたいと思ってると会えないもんだよ」とおっしゃっていましたが、

私は、「サメに会いたいな~」と思いながら海に入ったことはありません。

それでも会えないんだから、よっぽど稀なことなんですよね。

サメに会ったことがあるというサーフィン友達にも会ったことがありません。

まぁそれほど確率的には低いわけですが、気をつけるに越したことはありませんね。

最近は、台風や大雨の後の濁った海には入らないようにしています。

じつは、サメの種類や生態については昔かなり勉強したのでけっこう詳しくて、

みんなに教えてあげたいことが山盛りなんですが、あぁ退屈、もうカヨちゃんのブログ読むのやめるってなると

いかんので、この辺でやめときます。

ではでは~。


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