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2019年1月 8日 (火)

ノージャンル時代

音楽って、強烈ですよね。

その時、その時の光景や思いと共に、人生に深く深く、刻み込まれるもの。

2歳の頃、寝床で歌っていたのは、ぴんから兄弟の「ひとり酒」。

小学校低学年の頃、初めてカセットテープに録音しながら歌ったのは、細川たかしの「北酒場」。

「ルビーの指輪」なんてぜんぜん意味分からんくせに暗譜してましたね。

中学生になって初めて作ったオリジナルカセットテープには、小林旭の「熱き心に」を入れました。

同じテープに南野陽子ちゃんの曲が入っていたような・・。

あの頃は、演歌とかアイドル曲とかジャンルどうでもよかったよね。たぶん、みんなそうだったと思います。

好きだから聴く。流行っているから歌う。

なつかしいな~。

ちょっと不安なのが、最近、演歌の番組を見てると、その会場の客席の平均年齢、ものすごく高くないですか。

一生懸命、若い子探しても見当たらない。

うちの両親は演歌を好んで聴いていますが、同じ世代のうちのお客さんは、主にGSとか

古いフォークソングを歌っています。

ということは、その辺りの年齢がちょうど境目なのでしょう。

それより若い方が聴く曲は、もう演歌じゃないんですよね。

しかし、演歌の世界は今も若くすてきな歌手がどんどんデビューされ活躍しています。

その若い演歌歌手は、あといつまで華々しいステージで歌っていられるのでしょう。

聴く人がいなくなったらどうなってしまうんだろうか。

うー、心配。

再び、みんながジャンル問わず音楽を楽しむ時代に戻らないかなぁ。

演歌、いいよぅ。

私は今でも歌ってていちばん楽しいのは、演歌です。

演歌歌手のみなさん、がんばれ~♪



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